【注目馬動向】アルナシームは東京スポーツ杯2歳Sへ向けて14日に帰厩 叔父はシャフリヤール 

スポーツ報知
函館でデビュー勝ちしたアルナシームは東京スポーツ杯2歳Sで復帰する

 夏の函館で新馬を快勝したアルナシーム(牡2歳、栗東・橋口慎介厩舎、父モーリス)は10月14日に栗東へ戻り、当初の予定通り、東京スポーツ杯2歳S・G3(11月20日、東京・芝1800メートル)で復帰する。祖母はドバイマジェスティで、皐月賞馬アルアイン、ダービー馬シャフリヤールは叔父。橋口調教師は「今は470キロ(前走は418キロ)ほどになっています。成長を促すという意味では大成功です。背が伸びて、大人っぽくなった感じがします」と満足そうな表情で説明した。

 同厩のタイムフライヤー(牡6歳、父ハーツクライ)は芝の短距離戦へは初めての起用となるスワンS・G2(10月30日、阪神・芝1400メートル)に、ゴースト(セン5歳、父ハーツクライ)はアルゼンチン共和国杯・G2(11月7日、東京・芝2500メートル)に向かう。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請