【ドラフト】12球団の1位指名が確定 西日本工大・隅田は西武、小園はDeNAが交渉権獲得

スポーツ報知
1巡目 市和歌山・小園健太の交渉権を獲得したDeNA・三浦大輔監督(右は阪神・矢野燿大監督)

◆2021年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(11日)

 2021年のドラフト会議が始まった。

 大学NO1投手との呼び声が高い西日本工大の左腕・隅田知一郎(ちひろ・22)は、1位で西武、広島、巨人、ヤクルトの4球団が競合し、事前に公表していた西武が「交渉権確定」のくじを引き当てた。

 今ドラフトの目玉「高校BIG3」の1人、市和歌山・小園健太投手(18)はDeNAと阪神が競合し、DeNAが交渉権を獲得した。

 12球団の1位指名は以下の通り確定した。

 ▽ヤクルト 山下輝投手(法大)

 ▽阪神 森木大智投手(高知)

 ▽巨人 翁田大勢投手(関西国際大)

 ▽広島 黒原拓未投手(関学大)

 ▽中日 ブライト健太外野手(上武大)

 ▽DeNA 小園健太投手(市和歌山)

 ▽オリックス 椋木蓮投手(東北福祉大)

 ▽ロッテ 松川虎生捕手(市和歌山)

 ▽楽天 吉野創士外野手(昌平)

 ▽ソフトバンク 風間球打投手(明桜)

 ▽西武 隅田知一郎投手(西日本工大)

 ▽日本ハム 達孝太投手(天理)

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