関東大学ラグビー 帝京大FWパワー全開103得点

スポーツ報知

◆関東大学ラグビー(10日・帝京大グラウンドほか)  ▽対抗戦 帝京大103(36―0、67―0)0立大

 3年ぶりの対抗戦優勝を目指す帝京大は、自慢のFWがパワーで圧倒し17トライ103得点、守っても立大を0点に封じ開幕3連勝とした。

 序盤こそ敵陣深くのラインアウトでミスが出て得点できなかったが、前半12分、敵陣での相手ボールスクラムで圧力をかけてターンオーバー。左に展開しSO高本幹也がトライを挙げた。得点できたことで流れが落ち着き、強みのスクラムで立大を圧倒。主将のプロップ細木康太郎は「前半、うまくいかない部分も多かったが、前半のうちに修正していいアタック、ディフェンスができた」と振り返った。

 NO8奥井章仁、フッカー福井翔の4トライずつなどで、立大戦は20年に続き3ケタ得点を記録した。先発に1年生を4人を起用し、経験を積ませながらも、岩出雅之監督は「少しずつチームが固まってきた」と手応えを口にしていた。

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