日本記録保持者の鈴木健吾、シカゴマラソンで4位…2時間8分50秒

鈴木健吾
鈴木健吾

 男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)が10日、シカゴマラソン(米国)に出場し、2時間8分50秒で4位に入った。セイフ・トゥラ(エチオピア)が2時間6分12秒で優勝した。

 鈴木は30キロ過ぎまで先頭集団で力走。トゥラや2位のラップ(米国)、3位のキプタヌイ(ケニア)ら海外勢がスパートをかけた後も、粘り強く走りきった。鈴木は今年2月に2時間4分56秒の日本新記録を樹立したびわ湖毎日以来の実戦だった。

 大会は、新型コロナ禍で2年ぶりの開催。今大会は、沿道から鳴り物や歓声で選手を後押しする様子も見られた。2018年大会では、大迫傑が当時の日本記録となる2時間5分50秒で3位に入った実績がある。

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