河辺愛菜、184・14点で2位 今季目標の210点台に向け課題「フリーがミスが多い」

スポーツ報知
河辺愛菜

◆フィギュアスケート ▽近畿選手権 第3日(10日、木下アカデミー京都アイスアリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の河辺愛菜(木下アカデミー)は118・98点、合計184・14点で2位だった。

 前日にSPでは自身初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、この日も冒頭で挑んだが着氷が乱れた。「跳び上がる時に中に入りすぎてしまったので、高さがあまり出ていなかった」。その後も冷静に滑りきったが、「やっぱり所々でミスが出てしまったので悔しいです」と、唇をかんだ。

 今季目標に掲げるのは、210点台。SPでトリプルアクセルを成功させたことに手応えを感じつつ、課題も見えた。河辺は「フリーがミスが多いと感じるので、今のままでは絶対に無理だと思っている。アクセルでミスしてしまっても、他は絶対ミスをしないという自信がつくまで練習しないといけない」と今後を見据えた。

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