三浦佳生 後半のジャンプ失敗に「まだまだ足が動いていない」ジュニア優勝も得点発表前に反省

スポーツ報知
三浦佳生

 ◆フィギュアスケート ▽東京選手権最終日(10日、西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 ジュニア男子フリーで三浦佳生(東京・目黒日大高)は前半の4回転サルコーと4回転トウループ―3回転トウループのコンビネーションを成功させたが、後半の4回転トウループで転倒。154・99点で、ショートプログラムと合わせて235・73点で優勝を決めたものの、得点発表を待つキスアンドクライでは、コーチに「課題は後半です。まだまだ足が動いていないですね。どんどん滑らなくなってくるから」と自ら課題を口にした。

 11月にはNHK杯(東京)に出場が決まっている。今季の目標に全日本選手権での最終組滑走と世界ジュニア出場の2つを掲げた16歳は「NHK杯では、ぼくの存在もみんなに『どうだー』って見せられたら。羽生選手や宇野選手も出るので、同じ組で滑りたいというのが一番なので、積極的に4回転を跳んで最終組に残りたい」と意気込んだ。

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