【熊本記念in久留米】嘉永泰斗が記念初制覇!…G3火の国杯争奪戦

スポーツ報知
嘉永泰斗

 久留米競輪で代替開催された熊本競輪の開設71周年記念G3「火の国杯争奪戦」決勝は最終日の10日、準決勝を勝ち上がった9選手によって争われた。地元記念制覇へ闘志を燃やした嘉永泰斗(23)=熊本・113期=が、赤板で突っ張り先行した北津留翼に乗って、最終バックから番手発進を放ち、力強く後続を振り切って快勝。2018年7月のデビュー(武雄1、1、5着)以来、初めてとなる記念制覇を果たした。今年の優勝は6月の武雄(1、1、1着)に続く2度目。ライン3番手で嘉永に続いた瓜生崇智が2着、後方から直線で外を追い上げた平原康多が3着に入った。

 嘉永泰斗「ラインのおかげで決まったと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身ここに向けて仕上げてきて、それがかなったので良かった。準決勝、決勝は番手戦だったが、次につながっていくレースができたと思う。今後は、九州の先輩たちを連れて行ける選手になっていきたい」

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