【楽天】石井一久GM兼監督、昨年に続きドラフト会議くじ引きは「左(手)にします」1位候補は3人

スポーツ報知
石井一久監督

 楽天・石井一久GM兼監督が10日、西武戦(メットライフ)前に取材に応じ、11日のドラフト会議について見通しを語った。

 全体については6、7人を指名予定。「少しずつ少しずつ層は厚くしていかないと。現状で言うとまだまだ層を厚くする必要はあるし、今年はこのポジションを獲得できればいいかという余裕じゃなくて、全体的にカバーしていかないといけない状況にある」と説明した。

 1位候補については投手、野手含め「3人ですね。2・5人」と独特の表現で明かし、高校生と大学生だという。この日もスカウト会議が行われる予定で、「議論が終わっているんだったらいいですが、まだまだシミュレーションをやっていくのが大事」と当日に1位を決定する方針だ。

 過去3年と同じく、1位指名競合となった場合は、指揮官がくじを引く。昨年は4球団競合となった早川の交渉権獲得のくじを左手で引き当てており、今年についても「左にします」と明言。「楽天にしっかりとした軸というか選手が入ることが今後10年につながるので、そこは大事にしたいです」と語った。

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