【大学野球】上武大・ブライトはスタメンを外れ、新潟医療福祉大・桐敷とのドラフト候補対決は実現せず

スポーツ報知
ベンチから試合を見守る上武大・ブライト健太

◆関甲新学生秋季リーグ戦第2週第4節 ▽上武大3―0新潟医療福祉大(10日・上武大野球場)

 ドラフト候補対決は実現しなかった。新潟医療福祉大の今秋ドラフト候補、最速150キロ左腕・桐敷拓馬(4年=本庄東)は先発を任されるも、初回に安打と四死球で2点を失うなど、5回を7安打3失点。「粘り強く投げられなかった。初回の入り方が甘かった」と唇をかんだ。

 同じく今秋のドラフト候補・上武大のブライト健太外野手(4年=葛飾野)は初戦から痛めていた右太もも裏の肉離れの影響で、スタメンを外れ、出場はなかった。「軽い肉離れで、もう大丈夫です。(代打でも)出る気満々だったので悔しいです」と語った。

 いよいよドラフト会議が明日(10月11日)に行われる。桐敷は「ここまできたら、何か変わるわけではない。自分はここまでやりきりました」と胸を張った。一方、ブライトは「人生ですごく大きな日になると思うけど、結果を受け止めて、いつも通り迎えたいです」。それぞれの思いで運命の瞬間を待ち構える。

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