【中日】ドラフト成功へ追い風?CBC若狭敬一アナウンサー4年連続の滝行敢行で絶叫「打つ選手来て~!」

スポーツ報知
CBC 若狭敬一アナウンサー

 一部で、中日のドラフト会議の鍵を握るとも言われている、CBCテレビ・若狭敬一アナウンサー(46)が10日、ドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」(日曜午後0時54分)内で滝行を敢行した。

 2018年までの5年間は、中日が1位指名すると予想された選手の会見場に同アナが駆けつけると、必ず競合の上くじが外れたり、他の選手を指名する“不運”に見舞われてきた。

 しかし、その流れが一変したのが18年のドラフト会議前。これまでの厄を落とすため、倶利伽羅不動寺(名古屋市守山区)で滝行し、さらに会議当日はCBC社内で幽閉された。すると、4球団競合の末、与田監督が大阪桐蔭・根尾昂を引き当てたのだ。

 翌19年も同様の“滝行&幽閉”の結果、東邦・石川昂弥を3球団競合の末獲得。昨年も同様に中京大中京・高橋宏の単独指名に成功した。偶然か、必然か。もはや竜党の間では、「若狭アナウンサー」×「滝行」はパワーワードとなっており、今年もその動向に注目が集まっていた。

 9月某日に行われたという滝行では、4年目で初めて倶利伽羅不動寺の正式な作法で滝に打たれ、指名が有力視されている「打つ選手来て~!ブライト選手、鵜飼選手、正木選手!」と絶叫した。また11日のドラフト会議当日は、早朝に放送されるTBS「THE TIME」内で東海地方の有力選手の取材に出かけることが決まっているものの、午後は4年連続で社内に“幽閉”されることが確定。今年も竜にとって、追い風十分のドラフトとなりそうだ。

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