本田真凜、自身の去就に言及「大学生が終わるまでしか、自分の中ではないかなと」

スポーツ報知
女子フリーで演技する本田真凜(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート ▽東京選手権 第2日(9日、西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)7位の本田真凜(JAL)は87・12点、合計140・70点の12位。7年連続となる全日本選手権切符の獲得をかけた東日本選手権(28日開幕・東京)に、駒を進めた。

 2016年の世界ジュニア女王はこの日の演技後、自身の去就に触れ、「いろいろ考えた上でまた試合に向けて、選手としてアスリートとして頑張りたいなという気持ちがあるので…。あと、大学生が終わるまでしか自分の中ではないかなという風には思うけど、1つ1つの試合を全力で、また輝けるように頑張りたいなと思う」と語った。

 今季のフリープログラムは、18―19年シーズンと同じ「LOVERS」。本田は「今シーズンはまだ、自分がどんな演技をしたいとか、どういう結果を出したいとかいうところまで決め切れていないので。とにかく、スケート自体を楽しめるように試合に出て、何か得るものがあるようにという気持ちでいる。吹っ切れて楽しい気持ちなのかなと思います」と、明るい表情で話した。

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