宮原知子 208・85点で圧勝 GPシリシーズへ「自分のベストを尽くします」

スポーツ報知
女子フリーで演技をする宮原知子(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート ▽東京選手権第2日(9日、西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 女子フリーで2018年平昌五輪4位の宮原知子(木下グループ)は3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は挑戦しなかったものの、7つのジャンプすべてを着氷するなど安定感の高い演技を披露。スピンはすべてレベル4を記録するなど、持ち前の表現力の高さも見せて136・55点。8日のショートプログラムを合わせて208・85点をあげて優勝を決めた。

 今後はスケートアメリカ(22~24日)から始まるGPシリーズが控える。ジャパン・オープンではトリプルアクセルを失敗して伸ばせなかった得点を修正し「しっかりいい演技ができるように頑張りたい。自分のベストを尽くします」と国際大会に向けて決意を新たにしていた。

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