リオ代表の矢沢航、ミズノからサプライズの金スパイク「後悔のない陸上人生だった」

現役ラストランを終えた陸上110メートル障害の金井大旺(右)と矢沢航(左)
現役ラストランを終えた陸上110メートル障害の金井大旺(右)と矢沢航(左)

16年リオ五輪陸上男子110メートル障害代表の矢沢航(デサントTC)が9日、母校の法大で行われた競技会に参加し、13秒84(追い風0・1メートル)をマークした。ともに今季限りでの引退を表明している法大後輩の金井大旺(ミズノ)と同走し「最後に一緒に走れて感謝の気持ちでいっぱい。法大を選んで陸上を続けてきて、悔いのない陸上人生だった」と思いを込めた。

 競技会後には、シューズを使用していたミズノから、自身のモデルから型をとった金色のスパイクをサプライズでプレゼントされた。今後はデサントの社業に専念し、陸上界にも引き続き携わっていく。

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