河辺愛菜がSPで初めてトリプルアクセル着氷「すごいうれしかった」

スポーツ報知
演技する河辺愛菜

◆フィギュアスケート ▽近畿選手権 第2日(9日、木下アカデミー京都アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、河辺愛菜(木下アカデミー)は、冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させ、65・16点をマークした。

 SPでは、初めてトリプルアクセルを降りたという河辺。「すごいうれしかった」と笑顔を見せた。しかし、2本目の3回転のルッツ―トウループの連続ジャンプは惜しくもミスになり、演技全体としては「ちょっと微妙だったので、喜び切れなかったかなと思う」と悔しそうな表情だった。

 今季は北京五輪イヤー。「SPでトリプルアクセルがないと自分は上に行けないと思った。今季は挑戦していきたいと思っているので、調子が悪かったとしても入れたいと思って練習してきた」という。10日のフリーでもトリプルアクセルを投入し、「納得いく演技ができるように頑張ります」と意気込んだ。

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