橋本聖子会長「レガシーのひとつになる」東京五輪・パラのボランティアイベントで感謝

スポーツ報知
橋本聖子

 東京五輪・パラリンピックのボランティア感謝イベントが9日、オンラインで開催。組織委員会の橋本聖子会長が冒頭に「皆さんとともに五輪、パラリンピックを活動できて誇りに思います。多様性の輪を広げていただき、よりよい未来を築いていただければ、レガシーの一つになると思います」と感謝を口にした。

 東京五輪・パラリンピックには約7万人のボランティアが参加。イベントに参加した柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(了徳寺大職)は「ボランティアの皆さんのレベルの高さを体感しました。これを後世に伝えられたら」とあいさつ。パラリンピック陸上男子車いす400メートル、1500メートル2冠の佐藤友祈(モリサワ)は「金メダルを取った後、SMAPの『ありがとう』を皆さんが歌ってくれた。こちらこそありがとうという気持ちでした」とエピソードを披露した。

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