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【阪神5R・2歳新馬】アートハウスが3馬身差の快勝 5・1億円馬ショウナンアデイブは2着

快勝したアートハウス(カメラ・岩崎 龍一)
快勝したアートハウス(カメラ・岩崎 龍一)

 10月9日の阪神5R・2歳新馬(芝2000メートル=12頭立て)は単勝3番人気のアートハウス(牝、栗東・中内田充正厩舎、父スクリーンヒーロー)が2番手から抜け出し、後続に3馬身差をつける完勝だった。単勝1番人気で、20年のセレクト1歳セールでは5億1000万円で落札されたショウナンアデイブ(牡、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)は直線で脚を伸ばしたが、2着だった。勝ち時計は2分2秒8(良)。

 道中は前半1000メートルが1分4秒0のスローペースを2番手から追走。直線なかばで早々と抜け出してからもしっかりとした脚取りを維持したまま、最後まで余力十分の走りで、全く危なげなかった。

 同馬の母パールコードは同じく中内田厩舎に所属し、2016年フローラSで2着など活躍した。その主戦でもあり、母子2代で手綱を執ったことになる川田将雅騎手は「お母さんよりバランスよく走りますし、これからどう成長していくか、楽しみな馬だと思います」と振り返っていた。今後は未定。

 また、2着のショウナンアデイブは勝ち馬と同じ上がり最速タイとなる33秒9の脚を繰り出しながらも2着。騎乗した浜中俊騎手は「初戦としては上手に競馬できました。1着馬に上手な競馬をされましたが、上がっていく時の脚に素質を感じました」と次戦に期待を寄せていた。

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