レバンガ北海道、キッチンカー型店舗1号店「サツドラ旭ケ丘南8条店」オープン…折茂武彦代表も店頭に

スポーツ報知
フードビジネス事業部門担当の兄・輝文(右)、レバード(中)と新店舗をPRする折茂代表

 B1レバンガ北海道は8日、小樽名物・若鶏の半身揚げ「小樽なると屋」を展開するエフビーシーホールディングス(本社・小樽)とフランチャイズ契約を結んだキッチンカー型店舗1号店「サツドラ旭ケ丘南8条店」(札幌市中央区南8条西23丁目)をオープンした。

 レバンガが初めて手がけるフードビジネス事業。午前11時のオープンから店頭に立った折茂武彦代表(51)は「皆さんに喜んでいただけるサービスを提供していきたい。コロナ禍で観客動員数が伸びない中、バスケット以外の事業でも売上げを伸ばし、選手補強や環境整備にも充てたい」と話した。

 10日まで開業記念で通常980円の若鶏半身揚げを780円、同650円のざんぎ(5個)を500円で販売。売上げ目標は、1日50万円。今月、札幌市内で新たに4店舗開業し、新潟とのホーム開幕戦(16、17日・北海きたえーる)会場でも販売。今後は“勝利試合サービス”なども検討していくという。

 〇…折茂代表はこの日、今季開幕2連敗のチーム状況に言及。「広島に敗れたが2戦とも接戦で、粘り強く戦う姿勢は見せてくれた。佐古新HCも公言通り、外国人選手だけに頼らず全選手を使うさい配を実践。選手もモチベーション高くプレーしている。継続が、必ず勝利につながると思う」と今週のアウェー島根戦(9、10日)の連敗ストップを期待した。

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