金村義明氏、生放送で丸刈りを披露…予告した大谷翔平が50本塁打達成できず「報徳学園以来」

スポーツ報知
テレビ朝日

 野球評論家の金村義明氏が9日、テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)にスタジオ生出演した。

 エンゼルスの大谷翔平投手の今季を振り返る特集で黒の帽子をかぶってスタジオに登場した金村氏は、帽子を脱ぐと丸刈りにした頭を披露した。MCの城島茂、石原良純ら出演者が「アッ!」と驚きの声をあげると「いいものを見せていただきましたが、お約束通り丸めてきてまいりました」と明かした。

 金村氏は9月4日の同番組でエンゼルスの大谷翔平投手が「本塁打50本、10勝」を達成しなかった場合、「坊主になる」と宣言していた。公約通りの丸刈りに「40年ぶりです。報徳学園以来、丸めてまいりました」と話した金村氏は「1か月ほど前に(本塁打)50本とふたけた(勝利)は間違いないと言ったところ、リーダーから『できなかったらどうする?』と。プレッシャーを感じまして」と明かした。

 その上で「どうしようと思いながら大谷翔平を祈るように見つめていたんですが、1本打ってくれたんですけど、ただひとこと言わせてください。米国のメジャーリーガーたちにはがっくりしました。最高峰の力と力の勝負と言っておきながら最後の方はは大谷翔平に逃げまくっていました。敬遠、敬遠と。あれにはがっくりしました。勝負していたら間違いなく50本、ふたけたは確実に」とコメントした。

 これに城島が「だとしたら、金村さんは、そんな…」と明かすと「勝手に解釈しておりまして、打てなかったら頭を丸める、と。冗談じゃなく本気に考えて。もし打ったらTOKIOに入れてもらおう、と。このように考えておりました」と笑わせた。金村氏の公約実行に城島は「すみません、私が余計なことを言ってばかりに。その男気に感謝します」と頭を下げていた。

 その上で金村氏は大谷へ「来年に期待しましょう。いいものを見せてもらいました」と感謝していた。

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