佐藤健、初共演・清原果耶の堂々とした振る舞いに「元ヤンなの?」

スポーツ報知
映画「護られなかった者たちへ」舞台あいさつに登壇した清原果耶と佐藤健

 俳優・佐藤健は7日、都内で映画「護られなかった者たちへ」(公開中、瀬々敬久監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに女優・清原果耶、瀬々監督と出席した。

 推理作家・中山七里氏の同名小説が原作。東日本大震災から10年目の宮城・仙台市で起きた不可解な連続殺人事件を軸に、その裏に隠された切なくも衝撃の真実を描く。

 容疑者の利根を演じた佐藤と、同市福祉保健事務所スタッフ役の清原は、本作が初共演。佐藤は、清原の印象について「あんまり人のことは好きじゃ無いですか?めちゃくちゃ怖い顔して現場にいた」と暴露。「未成年ですよね?考えられないです。10本以上主演をやっているくらいの貫禄がある。監督にも堂々と意見できる。え?元ヤンなの?」といじると、清原は「ちがいます!」と全力で否定。

 現場での落ち着きぶりを冗談交じりにいじられた清原は、イベント中に「ほっこりするシチュエーション」について問われ「かぼちゃの煮物をうまく作れた時」と10代らしからぬ回答で会場を驚かせた。

 一方で、初共演の佐藤に聞きたいことについて話題が及ぶと「最近何か新しく生活に取り入れて楽しかったことはありますか」と無邪気に質問。佐藤は「生活に何かは取り入れない。ソファに座って気付いたら次の日になっているんですよ。謎解きとかは相変わらずしているんですけど。暗いんですよ」と佐藤の“プライベートの一面”を引き出していた。

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