【巨人】山口俊、ワースト6連敗トンネル脱出へ「粘り強く投げたい」

キャッチボールで調整する山口
キャッチボールで調整する山口

 巨人の山口俊投手(34)が7日、先発する8日の広島戦(マツダ)へ向け最終調整を行った。この日、神宮でキャッチボールなどで調整した右腕は、3か月ぶりの勝利を目指す。

 2日のDeNA戦(東京D)に先発予定だったが、右肘の違和感のため予告先発を回避した。同日に都内の病院で診察を受け、軽症であることが確認されると、出場選手登録を抹消せずに翌日から練習に参加した。5日には宮本投手チーフコーチ、桑田投手チーフコーチ補佐らが見守るなか、ブルペンで状態を最終確認。問題がなかったため、GOサインが出た。

 山口は自身ワーストの6連敗中と苦しい戦いが続いている。「毎試合、最後まで粘ることができずに降板してしまっている。粘り強く投げたい」と話していた背番号「99」。7月7日の中日戦(東京D)以来、10試合ぶりの勝利を目指す。

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