ドクター中松氏、「国民ファースト党」は自身の商標と明かす

スポーツ報知
「世界天才会議」で開会式のテープカットを行ったドクター中松氏

 「ドクター中松」こと発明家の中松義郎氏(93)が7日、東京・国際フォーラムロビーギャラリーで、「第35回 世界天才会議」の開会式を行った。

 都民ファーストの会が3日に会見を行い、新たに設立した国政新党「ファーストの会」に関して中松氏は、自身が2019年の3月に「国民ファースト党」の商標登録をしていたことを公表した。その上で、都民ファーストが「国民ファースト」と名付けなかった背景には自身の商標があることを主張した。

 登録した理由について中松氏は「工業所有権法の活動の一環。新党を作ろうという意図ではない」と説明。「国民ファーストの会には、国民民主党も興味があると思う。両党首には、既に連絡してある。皆さんの知らない間に、地下で色んなことが発生している」と話した。

 7月には「数え94歳 大誕生会」を行った中松氏。「最近はパスポートを新しくした」と話し、「期間は10年。これからの10年は外国での活躍」と展望も明かした。

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