【東京盃】1番人気リュウノユキナは2着  柴田善臣騎手「前に残られた」

スポーツ報知

 ◆第55回東京盃・交流G2(10月6日、大井・ダート1200メートル、稍重)

 13頭立て(JRA5、南関東8)で争われ、7番人気のサクセスエナジー(牡7歳、栗東・北出成人厩舎、父キンシャサノキセキ)が松山弘平騎手を背に直線で抜け出すと、後続の追い上げをしのいで、重賞6勝目を挙げた。JBCスプリント(11月3日、金沢)への優先出走権を手にした。勝ち時計は、1分10秒3。

 1番人気のリュウノユキナ(柴田善臣騎手)は3/4馬身差の2着に敗れ、2番人気だったレッドルゼル(川田将雅騎手)がさらに首差の3着だった。4着のコパノキッキング(クリストフ・ルメール騎手)までJRA勢が上位を独占した。

 柴田善騎手(リュウノユキナ=2着)「うまく出て、馬ごみでガマンしていたけど、3コーナーで外から来られたらハミをかんだ。流れなかったぶん、前に残られた」

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