秋の王者はどこだ!組み合わせ決定…第51回関西秋季大会抽選会

スポーツ報知
闘志を見せる中学生の部主将ら(※撮影時のみ、マスクを外しています)

◇第51回関西秋季大会抽選会(3日、大阪・ゼット本社)

 第51回関西秋季大会は組み合わせ抽選会が3日、大阪・ゼット本社で行われ小・中学生の部45チームの主将が参加、それぞれの対戦相手が決まった。

 マスクを着用しながらも、静かに闘志を燃やした。組み合わせ抽選会には、関西ブロック所属の小学生の部21チーム、各支部の予選を勝ち抜いた中学生の部24チームの主将が参加。モニターに次々と発表される組み合わせを、食い入るように見守った。

 小学生の部で、合同チームとして出場する枚方・京都二条の溝口主将は「人数が少ないので、合同で実戦練習ができたのが良かった。みんなの調子も上がっている」と気合。強豪の大阪泉州と初戦(2回戦)を迎えるナガセ・山岸主将は「みんな成長している。一戦一戦、大事に戦いたい」と意気込んだ。

 新チームとなる中学生の部では、大阪中央支部の第3代表決定戦を勝ち、出場するのが羽曳野。吉田主将は「3位だが大阪中央支部の代表として、出るからには優勝を目指す」と宣言。古豪・堺初芝の米津主将は「打撃の調子は上がっている。目の前の試合に集中して、最終的には4強入りしタイガースカップに出たい」と言い切った。

 開会式で選手宣誓を行うのは滋賀大津の永井主将に決定。大役にも「緊張するが、しっかりやりたい。それから関西一を目指す」と堂々と話した。

 大会は16日に兵庫・淡路佐野運動公園野球場で開幕。決勝は31日に花園セントラルスタジアムで行われる予定。

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