【巨人】メルセデス、今季は神宮で防御率0・71…得意の球場で自己最多タイ8勝目を目指す

スポーツ報知
キャッチボールするメルセデス(カメラ・山崎 賢人)

 巨人のC・C・メルセデス投手(27)が5日、先発する6日のヤクルト戦(神宮)に向け最終調整を行った。同球場でキャッチボールや短距離ダッシュなどで状態を確認した。メルセデスは8月24日の広島戦(東京D)を最後に、6試合連続で白星から離れている状態だ。前回登板した9月30日の中日戦(バンテリンD)は6回6安打1失点と好投。敗戦投手にはなったがストライク先行のテンポのある投球で、らしさを存分に発揮。

 今季のヤクルト戦は3試合で1勝0敗ながら防御率5・74で3本塁打を浴びている。だが、神宮は2試合(対ヤクルト1試合、対DeNA1試合)で計12回2/3を1失点、防御率0・71と得意としている球場だ。逆転優勝へ自己最多タイとなる8勝目を目指し、マウンドに上がる。

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