【西武】19年の開幕投手も務めた育成の多和田真三郎らが戦力外

スポーツ報知
多和田真三郎

 西武は5日、育成の多和田真三郎投手と大窪士夢(じゆ)投手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

 多和田は富士大から16年ドラフト1位で入団。18年に最多勝を獲得すると、19年には自身初の開幕投手を務めた。だが、19年9月に頻脈性不整脈と診断され、それが原因で自律神経失調症を発症。契約保留となっていたが、療養しながら練習を再開させ、20年7月に支配下登録されるも、同年オフに戦力外となっていた。

 今季は育成選手として契約を結び、再スタートを切ったが、昇格は果たせなかった。通算72試合で29勝21敗、防御率4・17。

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