デーブ・スペクター氏が命名「ハロウィーン内閣」 10月31日総選挙で落選ならユーレイに!?

スポーツ報知
デーブ・スペクター氏

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏は、誕生した岸田内閣を「ハロウィーン内閣」と命名した。

 解散総選挙が今月31日投開票の見通しとなったため、第1次岸田内閣は超短命政権になる。衆院選後に再び組閣が行われることを見据え、デーブ氏は断言する。「10月31日、つまりはハロウィーンの日に行われる総選挙で全員が当選する保証はどこにもありません。もちろん、ほとんど再任することになるんでしょうけど、落選してしまえば『あれ? あの人いないぞ』ってなる。ハロウィーンだけに、ユーレイ閣僚として消え去ってしまう可能性のある人を抱えた内閣なんです」

 一方で、当選回数3回以内の閣僚が7人入り、若返りを図っていることを評価する。「最初は『キッザニア内閣』とでも名付けようとしたくらいですから。デジタル担当相の牧島かれん氏とか適任だと思いますよ。広島カープみたいな全員野球をやろうって感じはします。『全盛期の新庄剛志さん的な河野太郎さんみたいな選手は閣内にいりません!』と語っているかのようです」

 岸田氏とは何度も面会したことがあるとし、外相時代の実績にも着目している。「まあ、嫌味のない人ですからね。オバマ(元大統領)を広島に呼んだことなどは大きな実績だと思いますよ。首相になったわけですからね、もっと牡っ蠣(かっき)的なことをやってほしいですね。広島だけに」

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