【大学野球】関大がVに王手 ドラフト候補の野口智哉と久保田拓真が2安打1打点

スポーツ報知
関大の野口智哉

◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第4節2回戦 関大5―4関学大(4日・ほっともっとフィールド神戸)

 関大が開幕6連勝でポイントを12に伸ばし、2019年秋季以来の優勝に王手を懸けた。

 1―2の5回1死一、三塁、ドラフト候補の3番・野口智哉遊撃手が左犠飛を放って追いつくと、なおも2死一塁で4番・久保田拓真捕手(ともに4年)が勝ち越しの適時二塁打。ともに2安打1打点と活躍した。

 野口は10球団、久保田拓は7球団から調査書が届いている。ドラフト前日10日の京大戦(大阪市南港中央)に勝てばVが決まる。「まず優勝して、いいこと(ドラフトでの指名)が起きればいいなと思う」と久保田拓。優勝でドラフトの前祝いにする。

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