【高校野球】札幌国際情報が3戦連続コールド勝ち&2ケタ得点!

スポーツ報知
札幌国際情報のエース・三浦隼は、サイドスローで士別翔雲を翻弄した

◆秋季全道高校野球大会▽準々決勝 札幌国際情報18―0士別翔雲=6回コールド=(4日・札幌円山)

 準々決勝4試合が行われ、3年連続出場の札幌国際情報は、士別翔雲に18―0で大勝した。1回戦から3戦連続での2ケタ得点。6打席ですべて出塁した先頭打者の高根稜真主将(2年)をはじめとする圧倒的な打撃力に有倉雅史監督(54)は「振るべきところで自信をもって振りに行けている」と信頼感を示した。

 攻撃力だけでなく、三浦隼太郎投手(2年)と三浦翼捕手(ともに2年)の「ミウラバッテリー」も安定感をみせた。前日の釧路江南戦では本調子ではなく、監督から「自分たちで考えろ」と突き放された2人が、この日は相手にスキを与えなかった。三浦隼は「昨日はバッターから逃げていたんですけど、今日は相手と勝負する強い気持ちで臨めた」と振り返った。

 出そろった4強の中で公立は札幌国際情報のみとなった。10日の準決勝では旭川実と対戦する。三浦隼は「いい流れで勝ち残ってきている。甲子園に行きたいので気を緩めないでいきたい」と意気込んだ。

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