安達祐実が11月末で所属事務所サンミュージックからの退社を発表

スポーツ報知
所属事務所退社を発表した安達祐実

 女優の安達祐実が、11月末をもって所属事務所であるサンミュージックを退社し、独立することを4日、自身のインスタグラムで発表した。

 3歳で子役デビューした安達は、俳優・小林稔侍と共演し、「具が大きい」のフレーズで話題となったハウスのカレーのCMで注目された。93年には映画「REX 恐竜物語」で映画主演デビュー。翌94年の日本テレビ系ドラマ「家なき子」の主人公・すずを演じ、「同情するならカネをくれ!」のセリフで人気を不動のものとした。

 安達は「子供だった私を導き、共に歩んでくださった事務所の方々には、大変感謝しております」とコメント。「退所に関しましても『これからも、何かあったら助けに行くからね!』と言ってくださる、社長はじめ、マネジメントチームの皆さんの優しさが、心に温かく沁(し)みております」と、円満退社であるとした。現在は舞台「Birdland」の東京公演を3日に終え、月内は愛知、京都、福岡での上演を予定している。

 同事務所では、今年8月に23年間所属していたタレントのベッキーが、元マネジャーが代表の事務所に移籍した。

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