【凱旋門賞】ブルーム11着 武豊騎手9度目挑戦も悲願届かず

スポーツ報知
9度目の挑戦は11着に終わった武豊(馬上)と、ブルーム

◆第100回凱旋門賞・仏G1(10月3日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル=14頭立て、ラブは出走取消)

 欧州競馬の最高峰を争う大一番は14頭で争われ、トルカータータッソ(牡4歳、ドイツ・Mヴァイス厩舎、父アドラーフルーク)がドイツ調教馬として10年ぶり3頭目の優勝を果たした。武豊騎手=栗東・フリー=は愛国調教馬ブルーム(牡5歳、Aオブライエン厩舎、父オーストラリア)に騎乗したが、11着。自身2年ぶり9度目の挑戦も、悲願には届かなかった。

 日本調教馬は2頭が参戦し、宝塚記念1着から直行したクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)が7着、前哨戦のフォワ賞を制して挑んだディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は最下位の14着に終わった。

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