【巨人】9回に1点差を追いつき今季18度目のドロー 戸郷翔征は10勝目ならず 

スポーツ報知
5回、先制を許しベンチに戻る戸郷翔征(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―3DeNA(3日、東京ドーム)

 巨人は9回に1点差を追いつき、引き分け。同一カード3連戦3連勝とはならなかった。

 先発の戸郷翔征は4回まで無安打投球。しかし5回、先頭の宮崎敏郎に16号ソロで先制を許すと、その後も2連打と四球などで2死満塁から佐野恵太に2点二塁打を浴びてこの回3失点。5回裏の打順で代打を送られて降板し、自身初の10勝を挙げることはできなかった。

 打線はDeNA先発の今永昇太の前に5回に代打・広岡大志が3号ソロを放って1点を返したが、5回までに10三振を喫した。7回に、それまで2三振に倒れていた丸佳浩が18号ソロを放って1点差に迫った。

 9回先頭の岡本和真が四球で出塁し、代走・増田大輝が二盗を決めるなど2死二塁から代打・大城卓三が適時二塁打を放って、同点に追いついた。申告敬遠、死球などで2死満塁のチャンスだったが、勝ち越しとはならなかった。

巨人

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