【PIST6】地元の伊勢崎彰大が決勝進出!雨谷もファイナルへ

スポーツ報知
PIST6準決勝6R2着の伊勢崎彰大

 「PIST6 Championship」開幕シリーズ「ジャパンヒーローズ ラウンド1」準決勝6Rに出走した地元の伊勢崎彰大が2着で、決勝進出を果たした。

 レースでは、発走直前の抽選で4番手に。目の前には、断然人気を集める雨谷一樹の背中と、絶好の位置だった。残り2周で5番手から叩いた須永優太に大塚英伸。3番手の外でタイミングを図った雨谷が最終1角で一気に仕掛けると、しっかりと追走。逃げ粘る須永を最後にかわして2着でゴールを駆け抜けた。

 伊勢崎は「最低ノルマ? いやいや、前検の時にも言ったように基本的にタイムが全てだし、決勝に行けるなんて思ってもいなかった。ただ、一次予選で原田(亮太)を差せず2着で、二次予選を逃げ切って、ポイントでこの番組(雨谷と同じレースで抽選でその後ろに)になって、と勝ち上がりのツキがあったんでしょうね。ファイナルも無事に、頑張りますよ」と笑みがたえなかった。

 連日、圧倒的な人気に応えて、3連勝でファイナル進出を決めた雨谷は「全てが中途半端になってしまった。残り2周で行きたかったが、迷ってしまって。3番手はいい位置だけど、一瞬で悪い位置にもなってしまうので正直、難しいですね。それでも、1着が取れているので良かった。次はもう優勝を狙うだけなので、しっかり力を出したい」。反省を口にしながら、20時25分発走予定の決勝へ気持ちを切り替えていた。

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