B1レバンガ北海道黒星発進 佐古賢一HC「第3Q以外は攻守に準備してきたことができている」

スポーツ報知
敵陣に切り込むブルックス(左)(右はメイヨ)=レバンガ北海道提供

◆バスケットボールB1リーグ ▽第1節 広島83-75レバンガ北海道(2日・広島サンプラザホール)

 レバンガ北海道は開幕戦で広島に75―83で敗れ、佐古賢一新HC(51)の白星発進を逃した。第3Qが“落とし穴”だった。前半は41―39で折り返した。しかし第3Qに入ると、広島の208センチ、120キロの巨漢グレゴリー・エチェニケ(30)にインサイドを支配されてリバウンドからの2次、3次攻撃を許し、辻直人(32)にも3Pを決められ12連続失点で逆転され、このQだけで33失点。最終Qの追い上げも届かなかった。

 リバウンド戦で34本対48本で完敗。両チーム最多21得点を挙げたレバンガのデモン・ブルックス(29)は「エチェニケに対してリバウンドは1対1ではなくチームで対応することが必要」と話した。佐古HCも「第3Q以外は、攻守に準備してきたことが出来ている。明日はリバウンドを修正し流れをつかみたい」と今季初勝利を誓った。

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