パラスポーツのレジェンド、土田和歌子が24年パリ大会での引退を表明「アスリートとしての集大成を描く」

スポーツ報知
パラスポーツのレジェンド、土田和歌子

 パラリンピックに夏冬合わせて日本選手最多の8度出場した46歳のレジェンド、土田和歌子(八千代工業)が2日、2024年パリ大会で引退する意向を明らかにした。夏季の陸上、冬季のアイススレッジスピードレースで金メダルを獲得。今夏の東京大会では異例となるトライアスロンと陸上の2競技に出場し、女子マラソン(車いすT54)で4位に入賞した。パリ大会ではマラソンに絞って代表を目指す。土田はマネジメント会社を通じ「パリ大会に向けて、アスリートとしての集大成を描くことを決意した。理想とするアスリート人生を終えられるように取り組む」とコメント。

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