【大学野球】 新潟医療福祉大の桐敷拓馬が2安打完封 スカウト陣は制球力を絶賛

スポーツ報知
秋季リーグ戦初戦を完封で勝利した新潟医療福祉大・桐敷

◆関甲新大学野球秋季リーグ戦第1週第1日▽新潟医療福祉大4―0山梨学院大(2日・白鷗大野球場)

 新型コロナウイルスの影響で開幕を延期していた関甲新大学リーグが、1か月遅れで開幕した。

 新潟医療福祉大の最速150キロ左腕・桐敷拓馬投手(4年=本庄東)が、山梨学院大を2安打10三振で完封。視察に訪れた11球団のスカウトにアピールした。

 この日の最速は148キロ。スライダー、フォークも意のままに操り、次々に空振りを奪った。与えた四死球は1つだけ。わずか105球で完封した桐敷は「思った通りの感覚で投げることが出来ました。ゼロでいこうという意識だったので、よかったです」と納得の表情で振り返った。

 スカウトからは「コントロールがいい」という声が相次いだ。ヤクルト・小川GMは「低めに集まっていたし、両サイドへの投げ分けも出来ていたと思う。比較的上の方で指名されるのではないか」と話した。

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