東京五輪陸上男子110メートル障害代表の金井大旺らが母校・函館本通中を表敬訪問

スポーツ報知
函館本通中後輩から手作り金メダルを受ける(向こう側左から)辻、金井、城山

 東京五輪に出場した陸上男子110メートル障害の金井大旺(26)=ミズノ=、男子走り幅跳びの城山正太郎(26)=ゼンリン=と、東京パラリンピックに出場した陸上・辻沙絵(26)=日体大教=が1日、故郷の函館市役所と母校・函館本通中を表敬訪問。3人は生徒から手作りの金メダルを受け取り、城山と辻は「応援を糧にパリを目指したい」。今季限りで引退する金井は、2日の地元ラストラン(千代台陸上競技場)へ「ここが自分の原点。一緒に高校生らも走るので、いい経験にしてほしい」と話した。

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