【オリックス】9月7日以来の首位!立役者・宮城大弥がダルビッシュ、涌井以来の高卒2年目12勝!

スポーツ報知
12勝目を飾った宮城大弥は、笑顔でガッツポーズする

◆パ・リーグ オリックス2―1ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスの宮城大弥投手が7回7安打無四死球の1失点。8月25日生まれの左腕にとって“20歳初勝利”を飾り、高卒2年目では2006年のダルビッシュ、涌井以来となる12勝目を挙げた。

 「一生懸命、試合を作るという気持ちで(序盤から)飛ばした結果、良い結果になって良かった」。2回以降は毎回安打を許し、5回に先制されたが直球とスライダー、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球で最少失点に抑えた。「真っすぐと変化球両方で勝負できた」と胸を張った。

 粘り強い投球に味方打線も応え、6、7回に1点ずつ奪い逆転。8月21日の西武戦以来、自身5試合ぶりの勝利を挙げ「良い結果が出ず、悔しい思いをしていたので本当にうれしく思います」と安どした。

 チームは、この日の試合が雨天中止となったロッテに替わり9月7日以来の首位に立った。優勝争いは佳境に入るが「しっかりみんなと一生懸命頑張っていきたい」と宮城。25年ぶりの優勝へ、さらに勝ち星を積み上げる。

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