【西武】大石達也コーチが早大時代の同期・斎藤佑樹引退に「まずはゆっくり休んで」

スポーツ報知
大石達也コーチ

 西武の大石達也2軍投手コーチが1日、早大時代の同期生でこの日現役引退を発表した日本ハム・斎藤佑樹投手に「まずはゆっくり休んで」と惜別のコメントを寄せた。

 大石コーチは早大在学中、斎藤と福井優也投手(現楽天)とともに「早大三羽がらす」として注目され、10年ドラフト1位で西武入り。右肩の故障などに悩まされ、19年限りで現役を引退した。

 球団を通じて発表されたコメントは以下の通り。

 今朝、本人からLINEで連絡をもらいました。僕からは「11年間お疲れさま。まずはゆっくり休んでね」と伝えました。

 連絡をもらった時、多少の覚悟みたいなものがどこかにあったのか、すごく驚くことはありませんでした。

 斎藤は甲子園の優勝投手なので、初めて会った時は「本物の斎藤佑樹だ!」という感じで、そこから追い付こうとがむしゃらに練習しましたね。

 3年生くらいでやっと肩を並べることができたかな、と思うようになって、それからは切磋琢磨しながらやっていたのはいい思い出です。

 11年間、お疲れさまでした。

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