本当にショートです(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は昼からの栗東入りで、更新する予定は当初、なかったんですが、興味深い話も聞いたので、ホントに短いバージョンでお伝えしたいと思います。

 ということで、本当にどうでもいい前振りゾーンも省略で早速、行きましょう。本日の投票所前で真っ先に話を聞いたのは安田隆調教師でした。土曜日のききょうSの話は週末に置いておくとして、そのききょうSに登録のあった【モンゴリアンキング(牡、父Kingman)】は阪神2週目に予定されている、もみじSに出走することになりました。鞍上は引き続き池添J。この馬って、正直そんなに目立つ印象ではなかったんですよ。「北海道で追うごとに良くなっていった感じですよね。ここでどんな競馬ができるかだと思います」と安田隆調教師は説明してくれました。

 また、函館2歳S9着以来、休養している【フェズカズマ(牡、父ドレフォン)】は再びダート路線に戻して、なでしこ賞を目標に調整されるようです。あと、萩S(10月30日、阪神・芝1800メートル)での復帰を目標にしている【ダノンスコーピオン(牡、父ロードカナロア)】は栗東で順調に調整中。牧場では500キロ近い馬体重だったとのことですが、現在は476キロとのこと。調整しやすいようですね。「この距離はこなしてほしいですね。掛かる馬でもないですし、頭数も少なそうですから、大丈夫だとは思っています。今後に向けての試金石ですね」と安田隆調教師。先々の路線を占う上でも、大きな一戦となりそうです。

 あとは矢作厩舎。コントレイルの全弟で、栗東での調整を続けていた【サンセットクラウド(牡、父ディープインパクト、母ロードクロサイト)】が10月16日、東京芝1800メートルでデビューすることになりました。鞍上は兄の主戦でもある福永J。今週の調教に騎乗して、早くも感触を確かめていたようですね。「福永Jは『思ったより良かった』と言ってくれました。背中はいいですね。兄(コントレイル)とはタイプが違うと思います」と宮内助手。まだ、デビューまでは時間がありますし、この追い切りからさらに上昇曲線を描いていけるのか、見守っていきたいと思います。

 この馬の話題があったから、本日は更新したような感じですな。ということで、今日はここまで、また明日です。ではでは

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