日向坂46・影山優佳、サッカーを見るためには「何時でも起きられちゃいます」

日向坂46・影山優佳
日向坂46・影山優佳

 日向坂46の影山優佳がアンバサダーを務める人気サッカーゲーム「FIFA22」が1日に発売する。発売を記念してスポーツ報知の取材に応じ、あふれんばかりのサッカー愛を披露した。(取材・構成 田中雄己)

 自身のキャッチコピーは「あなたのハートにゲーゲンプレス(高い位置でボールを奪い返して決定機を作る戦術)」。熱烈なサッカー通の影山は、元サッカー日本代表の内田篤人氏も驚く程の知識量を持っている。

「もともと性格上、ヒマを作ることが苦手で。ヒマがあると生きられなくなってしまって、何かをしたくなっちゃうんですよね。だから寝る間も惜しんで見ちゃいます。朝なら何時でも起きられるスキルもあるので、辛いと思ったことはないですね」

 アイドル界に身を置きながら、話題がサッカーになると目の輝きは増す。

 「(9月12日に)WEリーグが開幕しましたけど、全5試合を1日で見ました」

 90分を5試合見るだけて、約7時間30分。「ハイライトで見るのも良いんですけど」と言いつつ、こだわりは強い。

 「どうしてもブログで感想を書きたくて。私自身もまだ各チームの魅力やスタイルも分かっていないので、フルで見るしかないと。食事やお風呂に入りながらという“ながら見”では間に合わないので、普段見る海外サッカーなどと合わせて、その日は6、7試合見ました」

 プロ顔負けの熱と知識で、各メディアに引っ張りだこ。1日発売のゲーム「FIFA22」のアンバサダーにも就任。同午後8時30分から公式YouTubeチャンネルで配信される発売記念イベントでは、サッカー元日本代表の前園真聖氏や中沢佑二氏らと共に同ゲームで真剣勝負を繰り広げた。

 「サッカー界のレジェンドと共にいち早くゲームができて。ゲームでのプレーもその選手のスタイルが出ている印象があって、短いパスをつないでいくとかカウンターを狙っていくとか。とにかく楽しい時間でした」

 今後、同ゲームでしてみたいことも、やはりマニアック。

 「プレミアリーグだったらマンチェスターCのグリーリッシュ選手。シティに移籍したCL初戦でも点を決めていたし、新しいチームで活躍する姿をゲームでももっと活躍させたい。あとセリエAでもローマとか面白いチームが多いのでいいですよね。(昨季までインテルにいた)ルカク選手といった背の高い選手が多いリーグですけど、チームの全選手を背の高い選手で並べたりする戦術もできると思いますし。色々な楽しみ方があるゲームだと思います」

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