ペレスが2試合連続48号 ゲレロに2本差、大谷翔平に3本差も右足首ねんざで交代 残り4試合に影響か

ペレス(ロイター)
ペレス(ロイター)

 ◆米大リーグ ロイヤルズーインディアンス(29日・カンザスシティー=カウフマン・スタジアム)

 ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が29日(日本時間30日)、本拠のインディアンス戦に「3番・捕手」で出場し、1回無死一、二塁から中越えに2試合連続の48号3ランを放ち、2位のゲレロ(ブルージェイズ)に2本差をつけた。トップの打点も121に伸ばした。また、2019年J・ソラー(現ブレーブス)が作ったロイヤルズのシーズン最多本塁打記録48本に並んだ。

 8月の12本塁打を含めオールスター戦明けで27本目(大谷は12本、ゲレロ18本)と量産ペースが止まらない。

 第2打席は空振り三振となったが、ダッグアウトの階段を踏み外したか、右足首ねんざで3回の守備から退いた。

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