【巨人】秋広優人の初打席は左飛 代打で1軍デビューし「素直にうれしかったですし、すごく楽しかった」

スポーツ報知
9回1死、代打で出場した秋広優人は左飛に倒れる

◆JERAセ・リーグ 中日5―0巨人(29日・バンテリンドーム)

 巨人の秋広優人内野手が1軍デビューした。5点ビハインドの9回1死、代打で登場したが、プロ初打席は左飛となり初安打はお預けとなった。

 試合後は「1軍出場というのを目標にやってきたので、素直にうれしかったですし、すごく楽しかった。ずっと積極的に振っていくっていうのは自分の中で続けてきたので、それができたことは良かったです」と振り返った。

 春季キャンプから猛アピールを続け、オープン戦には1軍帯同を続けていたが、開幕1軍とはならなかった。今年4月に1軍メンバーに新型コロナ陽性者が出た際、一時的に1軍登録されたが、出場機会はなかった。今回は、戦力と見込まれての昇格となり、前日(28日)に1軍登録された。

 優勝争いを繰り広げる中での昇格に、「オープン戦の時に来させてもらった時とは違ってすごく緊張感ある。それを1軍という雰囲気を経験できたので、すごくいい経験になっています」とうなずいた。

 ◆秋広 優人(あきひろ・ゆうと) 2002年9月17日、千葉県生まれ。19歳。幼稚園の年中から軟式野球を始める。宮本中では江戸川ボーイズで内野手。二松学舎大付高では2年秋から投手も兼ねる。高校通算23本塁打。20年ドラフト5位で巨人入り。身長200センチ、体重95キロ。足のサイズ32センチ。右投左打。

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