【凱旋門賞】クロノジェネシスが最終追い切り オイシン・マーフィー騎手「とてもいい動き」

スポーツ報知
シャンティイで調整するクロノジェネシス

 第100回凱旋門賞・G1(10月3日、フランス・パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に出走するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)は現地時間の29日、オイシン・マーフィー騎手が騎乗して、エーグル調教場の芝周回コースを単走で約1500メートル追い切り、上がり約200メートルはやや強めに追われた。

 斉藤崇調教師は「きょう初めてマーフィー騎手がまたがって、感触を確かめてもらいました。昨日から雨が降り続いていて、馬場が柔らかい状態でしたが、上手に走っていました。日本で仕上げてこちらにきているので軽い調教でしたが、動きも息遣いも良かったです」と順調さをアピールした。

 マーフィー騎手は「とてもいい動きで、順調にきていると思います。日本からの輸送後も馬体は維持できています。きょうの調教場の馬場はソフトでしたが、しっかりと走ることができていました。とてもいいメンバーのそろう凱旋門賞なので、ぜひ日本からも応援よろしくお願いします」と好感触を伝えた。

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