【注目馬動向】3冠馬コントレイルが馬場入りを開始 陣営「リフレッシュして帰厩」

スポーツ報知
坂路でキャンター調整したコントレイル

 重馬場の大阪杯・G1で3着に敗れ、秋に備えていた昨年の3冠馬コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)が28日、鳥取県の大山ヒルズから栗東トレセンに帰厩した。29日は角馬場で体をほぐし、坂路を65秒4ー16秒2で駆けた。

 金羅助手は「しっかり休んで、リフレッシュして帰厩しました。今で490キロを切るぐらい。(キャンターでも)バランスも崩れていません。金曜日(10月1日)に少し時計を出す予定です。1つでも多くタイトルをとらせたいですね」と意気込んだ。宝塚記念は体調が整わず回避したが、まずは天皇賞・秋(10月31日、東京競馬場・芝2000メートル)で昨年の菊花賞以来となるタイトルをつかみ、現役最強の称号を取り戻してみせる。

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