【凱旋門賞】ディープボンド鞍上予定のC・デムーロがラービアーに急きょ騎乗へ ディープボンドはバルザローナの見込み

スポーツ報知
C・デムーロ

 凱旋門賞・G1(10月3日、仏パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)で日本調教馬ディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)への騎乗を予定していたクリスチャン・デムーロ騎手=イタリア=が、急きょラービアー(牝4歳、仏・Jルジェ厩舎、父シーザスターズ)に騎乗する見込みとなったことが分かった。現地時間9月29日、欧州メディア「Race Sharp」などが一斉に報じた。

 C・デムーロは当初、ディープボンドとのコンビで同レース参戦を予定していたが、凱旋門賞ウィークエンドのロワイヤリュー賞と両にらみだったラービアーが凱旋門賞に出走することとなったため、同騎手が結ぶ契約を優先した形となったとみられる。ラービアーは昨年の凱旋門賞5着で、前走はポモヌ賞・仏G2を勝利し、重賞2勝目を挙げた。

 ディープボンドの鞍上には、新たにミカエル・バルザローナ騎手=フランス=を迎える予定だという。

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