【ボートレース】30日からまるがめでルーキーシリーズ 近江翔吾ら地元・香川勢が主導権を握る

スポーツ報知
近江を筆頭に層が厚い地元・香川勢が優勝争いをリードする

 ボートレースまるがめの「ルーキーシリーズ第16戦 京極若武者決戦」は、30日から10月5日までの6日間で行われる。徳山で開催されたプレミアムG1第8回ヤングダービーから14選手が転戦して、ハイレベルな優勝争いになりそうだ。

 A級8人を含む総勢11人の地元・香川勢が、シリーズの主導権を握りそう。なかでもオーバーエージ枠の近江翔吾、石丸海渡、竹田和哉が3本柱だ。

 今節最古参の登録番号である近江は、出場メンバー中トップの通算9回の優勝(うち3回は地元)に加えて、G1での優出など豊富な経験が光る。ヤングダービーでは準優に進出した(4着)。地元でのルーキーシリーズなら、最低でも優出は絶対ノルマだろう。

 石丸は3月の三国67周年でG1初優出を経験し、さらなる成長を遂げた。新期勝率も7点台に迫り、近況は充実ムード。5月の福岡では通算8回目の優勝を飾り、こちらも頼もしい存在だ。

 同期の石丸に遅れをとっていた竹田だが、今年に入って12優出2Vと一気に躍進。特に地元戦では最近5節で4優出と抜群の安定感を誇る。唯一、ファイナル入りを逃したG1四国地区選も準優3着と実力は申し分ない。今節は地元初優勝に照準を合わせる。

 今期A1級に初昇格した木谷賢太や、ヤングダービーでG1初優出(6着)と勢いづく妻鳥晋也にも注目だ。

 強力遠征勢も侮れない。一昨年の最優秀新人を受賞した宮之原輝紀や、吉田裕平、黒野元基らトップルーキーが地元勢撃破に燃える。尼崎でのルーキーシリーズ第3戦を含め、今年2Vの入海も優勝候補の一角。当所で目下2連続優出中(4、2着)の板橋侑我、レース運びの安定感が増した中村泰平もV戦線を盛り上げそうだ。

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