【巨人】ドラフト1位指名「投手に行くしかない」…大塚淳弘副代表編成本部長が明かす

スポーツ報知
巨人・大塚淳弘副代表編成本部長

 巨人・大塚淳弘副代表編成本部長(62)が28日、10月11日に行われるドラフト会議で1位指名は投手中心に検討していることを明かした。

 中日戦前に取材に応じた大塚副代表は、球団の補強ポイントについて「誰が見ても投手とわかっている。うちは投手がいないんで、投手に行くしかない」と明言。その上で「ただ、即戦力の投手はそんなにいない。将来性ある高校生はいるけど、(即戦力は)そんなにいない。その中で誰を行くか」と今年のドラフト市場の状況をにらんでいる。

 将来性重視ならこれまでに面談に赴いた市和歌山・小園、高知・森木や明桜・風間らが、即戦力なら西日本工大・隅田、東北福祉大・椋木、三菱重工West・森らが上位候補リストに名を連ねているとみられる。「即戦力に行くのか、高校生に行くのか。まだ決まってない」と大塚副代表は強調。週明けに行われる予定のスカウト会議で最終的に決定していく。

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