【巨人】7回121球を投げた戸郷翔征は中4日で週末のDeNA戦へ 宮本コーチ明かす

スポーツ報知
力投した先発の戸郷翔征

◆JERAセ・リーグ 中日5―2巨人(28日・バンテリンドーム)

 巨人の戸郷翔征投手は、7回121球を投げ1失点と好投した。だが、打線の援護がなく自己最多の10勝はお預けとなった。

 試合後に取材に対応した宮本投手チーフコーチは右腕の投球内容について「最少失点に抑えてくれたと思いますね」とねぎらった。現在、先発は中5、4日でローテを回しているという状態で、戸郷の次戦については「中4日なので」と、週末10月3日のDeNA戦(東京D)で先発することを明かした。この日は121球投げたが「本人はまだまだいけますと言って、あそこ(7回)までいった。彼の気持ちが抑えたと思います」と説明した。

 戸郷は自身2度目の中4日での先発となる。

巨人

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