FC東京DF長友佑都「勝利に対する貪欲な気持ちを持って戦う」国内組として11年ぶりの代表活動

スポーツ報知
FC東京・長友佑都

 FC東京のDF長友佑都が28日、カタールW杯アジア最終予選の日本代表に選ばれたことを受け、クラブを通じてコメントした。

 9月にFC東京に復帰し、国内組としての代表活動は11年ぶり。欧州とアジア圏との移動で過密日程をこなしてきたこれまでと比べ、「日本でのホームでの試合もあるし、そのあとの移動もないわけなので、負担は全然違う」とコンディション面の変化があるという。

 対戦するサウジアラビア、オーストラリアの印象は、「サウジはテクニックが非常にあって、パスワークが優れている。その上、身体能力が高い選手がいて、すごく難しい試合になるなという感覚。オーストラリアは、フィジカル的にすごい選手がいて育っている。最近はつなぎの部分や戦術的にもすごくレベルが上がっている」と警戒する。

 最終予選は2日のオマーン戦で0―1と敗れ、8日の中国戦では1―0で勝利し、ここまで1勝1敗。この2試合が重要となるが「相手も勝ちたいという熱量がすごい中で、本当にすべてをかけて戦ってくる。それ以上のものを自分たちが持てないと相手に飲まれてしまう。しっかりと勝利に対する貪欲な気持ちを持って戦いたい」と気合いを込めた。

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