女子バスケ、アジア杯で開幕2連勝 恩塚亨監督「選手たちの自信になれば」

スポーツ報知
林咲希

◆女子バスケットボール▽アジアカップ(28日 ヨルダン)

 1次リーグの第2戦、世界ランキング8位の日本は、62―50で同36位のニュージーランドを下し、開幕2連勝となった。今大会から指揮を執る恩塚亨監督は「徐々に自分たちがやりたいことが出来る時間が増えてきた。選手たちの自信になれば」と試合を振り返った。

 第1クオーター(Q)で7点リードを許すも、第2Qは主将・林咲希(ENEOS)の3点シュートを手始めに流れを引き寄せ、前半を32―31で折り返す。後半は主導権を握り、相手の高いフィジカルを攻略して勝ちきった。最多得点の馬瓜ステファニー(トヨタ自動車)は「昨日(インド戦)はあまり出場機会がなかったので、今日は序盤から自分らしいプレーをしようと決めていた」と笑顔で語った。29日の第3戦は韓国と対戦する。

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